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2013-05-10

レスポールスタンダード

先日機会があってレスポールスタンダードを試奏させていただきました。
メーカーはGibson Custom Shop Historic Collectionで現行品としては最上位機種。

今までヒスコレは良く目にしてましたが、弾く機会もですが弾きたいとも思いませんでした。

自分は以前レスポールがメインで、ソロやバンドも一本のレスポールで歩んで来ました。そのギターは今でも所持しています。

現在Gibsonのシェアは殆どがレスポールスタンダードだそうです。

スタンダードの中でも王道とされてるのが、1958年、1959年、1960年モデルです。
今回、1960モデルだけと思ってましたが、他の年代と比べた方がいいとの事で親切な店員さんの計らいで1958、1959モデルも弾かせて貰いました。

どの年代も一見同じ様に感じますが、最大な相違点はネックの太さにあり、それに伴いサウンドにもかなり違いがありました。

1958…ネックは太く、中低域寄りなサウンド

1960…ネックは細く、高域寄りなサウンド

1959…ネックやサウンドは58、60の中間

といった具合で世間一般的な感想です。

当初60がネックも細く、弾き易いだろうと思ってました。
実際に弾いてみると高域の抜けは抜群でしたが、ネックが細いのが逆に弾きにくかったです。

その後、59、58といった順番で弾かせて貰いましたが、58はネックが若干太く感じ59は丁度よかったです。

著名アーティストも好み、Gibsonの販売本数が最も多く、力を入れてるのはこの1959です。

その理由がわかった気がしました。

ネックだけでなく、サウンド面でも1番バランスがよかったです。

鳴りとかは別にして今回の違いが分かっただけでもいい勉強になりました。
現行品だけでなく、ビンテージめ含めて視野が拡がりました。
1959は2本も弾かせてくれて、やはり試奏するのは平日に限ります。
土日祝日だったらまず難しいでしょう…
某大手楽器屋だったので、尚更。
ありがとうございました
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プロフィール

詩弦(しづる)

Author:詩弦(しづる)
詩弦(しづる)。ギタリスト。

様々なバンド、ソロ、セッションを行うが活動休止。

2010年再びギターを取り、更なるギター音楽を追求する為、今後ライブ、セッション、音源制作を行う予定。

趣味:音楽・映画鑑賞

好きなギタリスト:ジミーペイジ、ジミヘンドリックス等など・・・。

好きな俳優:阪東妻三郎、市川雷蔵、高倉健

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